創る
家や建物はどこからか「買うもの」ではなく、ともに「創りあげるもの」。そこには、住まう家族や集う人々との、日々の暮らしの記憶が刻まれます。時を刻むほどに魅せられる建物づくりを、ともに創ります。
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家や建物はどこからか「買うもの」ではなく、ともに「創りあげるもの」。そこには、住まう家族や集う人々との、日々の暮らしの記憶が刻まれます。時を刻むほどに魅せられる建物づくりを、ともに創ります。
家づくりは、家族一人ひとりの想いを紡ぐことから始まります。そうしてできあがった空間は、家族の絆をつなぎ、豊かな暮らしを創ります。人と自然を紡ぎ、四季折々の風や光を楽しめるような場を提案します。
建物は時の流れとともに家族の手で育まれ、居心地のよさを培っていきます。単に古いものを壊し、新しい材料で上塗りする方法ではなく、時間を積み重ね、育まれてきた建物の魅力を、最大限に活かしたデザインをします。
建物づくりは、新築がゴールではなく、そこから始まる長い暮らしのスタートラインです。長い人生には、台風や地震、家族の形の変化など、さまざまな出来事があります。だからこそ、私たちは建物に関する不安を取り除きたいと思っています。
時間が経つほどに、家族の個性となる「経年変化」を楽しめる建物。「この家に帰ってきたい」「みんなで集まりたい」「この家でずっとすごしたい」そう思える確かな住まいを提案します。
リノベーションにおいては、積み重ねてきた建物の歴史を生かし、古いと新しい、内と外とを心地よくつなぐ「あいまいな空間の設計」を行います。家は、個人のものであると同時に地域のものでもあります。その地域の風景に溶け込み、安心して住み継がれる建物を創ります。
満月に足りない最後のヒトカケラをそっとサポートするように、私たちは「伴走者」として、専門的なアドバイスとともに寄り添い、支え続けるパートナーでありたいと考えています。
建築に関連する分野を中心に、幅広く対応しています。
九州県内を対象に、熊本市内から車で3時間程度以内の範囲を基本的な業務エリアとしています。
※災害時など、緊急時にも対応できる範囲を考慮しています。
Akizuki Takehiko
